2014/12/06

冬のキャンプやります。

アドベンチャースクールを冬もおこないます。
期間は1月6日から9日まで。
今回は弟子屈町でおこないます。
来週中に市内の学校にチラシが配布されます。

今回は、雪や氷を使って、イグルーを作ったり、キャンドルを作ったりと楽しい活動がもりだくさん。

寒いなんていわず、子どもは風の子、冬こそ雪遊びをしませんか。

ぜひお早めに申し込みください。

2014/11/30

冬のアドベンチャースクールやります!!

ふゆの参加者募集しています!!

 
 
 
 
東京からでも、どこでも構いません。参加者募集中です!!
 
なかなか味わえない、冬の体験を!!!

釧路アウトドアキッズ 地元の食材をつかったアウトドア料理 を無事に終えました。

今日は、まなぼっとにて、地元の食材をつかった料理を開催しました。

メニューは、

○パエリア
○タンドリーチキン
○リンゴヨーグルト

でした。

キャンプの鉄則、火を入れないものから調理すべし、という段取りでどんどんつくりました。


参加者人数は8名、お手伝いの学生さんたちは3名、教員が2名というスタッフでこじんまりと行いました。

成功するかどうかは、多少の運も必要、ということで、完成までドキドキしましたが、どれもおいしい料理となr、大満足でした。

参加してくれたみなさん、どうもありがとう!!!

詳しい写真は、
 
にアップしています。合言葉が必要です。参加者さんには、メールで送っています。






2014/11/18

アウトドア料理 開催決定!!

ひさしぶりの更新です。

11月30日のアウトドア料理は開催することとなりました。

つきまして、参加者の皆様にはメールまたはお電話にて詳細をお知らせいたします。

2014/10/28

前回は、参加者がいないということで、中止となってしまいましたが・・・次回の11月のキャンプ料理は、何とか開催したいです。

ということで、2次案内を橋南地区を中心に近々配布したいと思います。

第2回(実際は1回目)の締め切りは11月15日となっています。応募がまだまだ少ないので、ぜひお友達を誘ってきてください。

2014/10/20

アドベンチャースクール夏の保護者アンケートから

 
去る、夏のキャンプ。アドベンチャースクール夏(8月5~8日)
 
では、保護者アンケートを実施させていただきました。
 
ご協力いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
 
下の図は、アンケートを集計し、平均値をグラフにしたものです。
 
キャンプの後のお子さんの変化について思うところについてお応えいただきました。
 
全くそう思わないあまりそう思わない少しそう思うとてもそう思う
1点2点3点4点
 
で、集計をしました。
 
全21項目中上から18項目について、2.5以上の数値となり、キャンプの効果として保護者の皆様が実感されているようでした。
 
特に、上位3項目(4番16番12番)については、高い数値を示していることがわかりました。
 
下の3項目についても、逆の質問肢であるため、平均値が低い結果となり、効果があったように思われているようでした。

 


以上の結果から、アドベンチャースクールにおいて、キャンプの効果が保護者の実感として現れるということがわかりました。

釧路野外教育研究会では、教育キャンプを行っています。お子さんが自然の中でのびのびと成長することができるよう、プログラムを考えております。

釧路アウトドアキッズスクールも開催いたしますので、ぜひ多くのみなさんのご参加をお待ちしております。



釧路野外教育研究会について

ところで、この「釧路野外教育研究会」という団体は、いったい何者なのか、と。

きっと思われた方もいるのかもしれません。

実は、発足は10年以上も前のことです。大学の先生や小学校の教員、市の職員、大学生など、

自然体験のよさを知った大人たちが任意でつくった団体です。

さらにいうと、教育関係者がほとんどで、野外活動を教育的に意図をもって行っています。

実は、もともとは、旧NPO法人屯田の杜野外学校(いまのネイパル厚岸の指定管理者=根釧NET)とも関連が深かったりもします。

「研究会」というと、「実験」とか「観察」など、ちょっと堅苦しい感じもしなくもないですよね。

そういうことではないんです。

確かに、保護者向けに調査をしたりもしますが、それは、今後の活動をより良いものにしていくため

です。



今の子供たちは、なかなか外で遊んだことがなければ、遊び方を知らない。

または、家でゲームをやっていた方が楽しいと思っているのかもしれません。

でも、本当にそれでいいのでしょうか?

私は親の立場として、教育者の立場として、そうは思いません。

子供たちの生きる力をはぐくむため、やはり自然体験は必要なのです。

そして、それは、大人が指し示してあげなくてはならなくなったのです。

インドアな遊びから、アウトドアでの遊びへと思考を転換させていきたい。

アウトドアでの活動を通して、人間関係を学び、自らを鍛えていく…

そうような体験、経験をさせていきたいと考えています。