2014/10/14

釧路アウトドアキッズスクール

釧路アウトドアキッズスクール、ただいま参加者募集中です。

ただいま、申し込みは、1名・・・です。

ぜひみなさん、お誘いあわせの上、ご参加ください。

ちなみに、18日土曜日は、ネイチャーウォッチングです。

自然の中のものを探して、ビンゴをしたりします。

身近にある自然で、遊べればと思っています。

2014/10/07

くしろアウトドアキッズスクールを開催いたします!参加者募集中!!

みなさんこんにちは。しばらく更新していませんでした。すみません。

実は、ずっと温めていた企画がありまして…

釧路野外教育研究会では、10月より「くしろアウトドアキッズスクール」を行います。

釧路市内の小学4年から6年までを対象にした事業です。

指導者は、学校教員や大学生、野外教育研究会の会員などです。

1回目は、春採公園でネイチャーウォッチング

2回目は、地元食材を使ったキャンプ料理

3回目は、もちつき

そして、4回目は、アドベンチャースクール冬

となっています。 どれも現地集合なのですが、多くの皆様の参加をお待ちしております。

なお、今回のチラシは、市内の小学校に配布させていただきました。

このブログをみて、参加したいという方は、管内からでも参加可能ですので、

特に、夏にアドベンチャースクールに参加した人も、初めての参加の人も、

参加申し込みください。

来れるときの参加だけでも結構ですので、まずはお申込み、お問い合わせください。

日中は、携帯の方がつながりにくいこともありますので、メールでいただければと思います。

それでは多くの皆さんの参加をお待ちしております。







お問い合わせ
kushiro2013@gmail.com

2014/08/30

保護アンケートについてのお礼

アドベンチャースクールに参加した保護者のみなさまへ。

アドベンチャースクールが終わり、すっかり日常生活に戻っております。
さて、先日保護者アンケートを実施させていただき、おおくの回答をいただきまして、ありがとうございます。
子どもたちが楽しかったと、お母さんがたに話していたようで、主催者側も大変うれしく思っています。
ニュースレターはすみません。送っておりませんでした。
追って送付いたしますので、とどきましたら是非ごらんください。

まずはお礼まで。

2014/07/12

アドベンチャースクール2014

日程は8月5日から8日の3泊4日。
対象は4年生から6年生。
チラシは限定的に配布となります。募集期間が少ないためです。
チラシのQRコードが読み取れない場合は、当ブログのフォームから申しこみください。
もちろん電話でもokです。

2014/07/10

アドベンチャースクール2014夏について

こんにちは。

アドベンチャースクールの募集をかけて3週間とちょっとでした。
集まったのは10人未満。

明日、締め切りなんですが、これ以上の参加者が見込めないことから、
今回は、中止となりました。
(申し込みしてくださったかた、本当に申し訳ございません)

ただ、申し込みをしてくださったかた、そして、

「もっと短い期間なら参加しやすいのかもしれない」と思い。


期間を縮小して実施したいと思います。

全市には、チラシを配布できないかもしれませんが・・・

詳しいことは、また後日です。


2014/06/24

市内の各学校にチラシを配布しました。

こんにちは。きゃんです。


本日、各学校の5,6年生の児童向けにチラシを配布させていただきました。

学校から配布されていることと思います。

お手元に届いているでしょうか?

きっと、夏のスポーツをしているお子さんは夏が本番ですから、キャンプどころではないのかもしれませんが、

でも、この時期(学童期)に、体験活動は本当に子供の成長にとって価値のあるものです。

たとえば去年のアドベンチャースクールは、こんなことをしました。



キャンプ3日目。近くの川で魚取り(釣りではなく、とるんです)をしたとき、講師のよしよし先生の命の授業が始まりました。

よしよし「とったさかなどうする?」
こどもたち「たべたい」
よしよし「そしたら、今からさばくよ」
こどもたち「殺すの?」
よしよし「命をいただくんだよ」

そして、先生は、ナイフを取り出し、魚のおなかに切れ目を入れました。
魚がぴくぴくと動く・・・

こどもたちは真剣な表情で先生と魚を見つめる。

まだ動いている魚の心臓をみて、命を感じている子供たち。

なんとも言えない空気が立ち込める。

よしよし「さて、みんなが食べるのは身の部分だっから、内臓は、川にもどしてあげよう」
こどもたち「なんで?」
よしよし「内臓は、この魚の一部。この川で生まれた命だから、一部でも返してあげたいから」


そのあと、私が、その魚をムニエルにして、子供たちに食べさせました。


もちろん、子供たちは、おいしいと言っていました。


日常の生活の中で、この経験はどれくらいできるでしょう?

また、この経験で、子供たちはどれだけ心を動かされるでしょう?

スーパーの台に並んでいる、もしくは惣菜コーナーでフライになった魚を食べても、
命の実感を味わうことは、きわめて難しい。

こんな夏の体験を一人でも多くの子どもたちにさせてあげたいな、と思います。


2014/06/22

釣りのシーズン

釣りをするにも道具が必要。

特に、エサなんか、日持ちしないから、どんだけ買ったらいいか
悩むことがある。

釣らなかったら余し、釣れれば足らなくなるのがエサ。

何とも難しい釣り。今回は、余った。つまり、あんまりつれないということ。

釣れたのはカジカ2匹。

それでも、大喜びな娘。

釣りに行ってよかった。