2014/06/12


キャンプで欠かせない食事。
 
それは、とても楽しみであったりもします。
 
 
食べるために動いているのか、動くために食べているのか・・・
 
わからなくなるくらい、楽しいのです。
 
 
キャンプでは、「簡単においしいければいい」というひともいますが、
 
私は、そう思うし、そう思わないのです。
 
 
キャンプでは、時間をかけ、ゆっくりと作る「燻製」「肉の塊のロースト」など
 
ダイナミックな料理もたのしい。
 
 
はたまた、そうめんのように茹でるだけで、つゆをかけてたべるのでもまああり。
 
 
山の時はドライなもの素材にコッヘルでお湯を作るインスタントなものも便利。
 
要するに使いようだということ。
 
 
アドベンチャースクールでは、いつも最後の日は凝ったものを作ります。
 
たとえばこれ、「ケチャップライスにハンバーグをデミグラスソースで」と
「ミネストローネ」
 
「え?キャンプでこれつくるの?」というサプライズも面白い。




とある日のキャンプ料理


にんじんはグラッセにして、ソースもしっかり煮込む。これがうまい!
 
ハンバーグは、実は鉄板でじゅーとやく。ハンバーグは食品衛生の観点からあまりやりたくないのだけれど、
 
準備をしっかりとすることで、リスクを最小限に抑えられる。
 
そうこうしてできた料理は、長期キャンプの最後の晩餐にふさわしい良い料理となる。
 
キャンプだからと言って、キャンプらしいものということではなく、普段でもたべるようなものをまあ、キャンプ版にする
 
というようなところ。パスタも作るし、うどんもつくる。でも外で食べるからどんなものでも、野外料理になる。
 
ホント、キャンプ後は体重増になる。
 


2014/06/09

濃霧注意!!

こんにちは。

釧路市はすごい霧です。

霧の釧路。名物となっているくらいここの所毎日、霧が発生。

釧路の人は、霧のことを「ガス」という。

確かに、山用語でも、霧はよく「ガスってきた」なんていいますが、

釧路の霧は、海霧。

濃霧です。

幻想的にも見えるし、きれいなんだけども、実はその霧のせいで、釧路には疾患も多いんだとか。

たとえば、「ぜんそく」を引き起こしたりもするよう。

うちの娘は、最近ぜーぜーいっているし、因果関係はわからないけども、なんだか体にはよくなさそ

う。気持ち的にも、ちょっとなぁ。

そんな霧ですが、7月には霧ふぇすがある。そう、釧路には、霧ふぇすが。

そんな日に限って、濃い霧が出ないってもんで、強制的に霧を発生させて、レーザーショーをする。

なんとも、ウケる始末。

毎年、なんだかんだでいっているけども、人も多いですわ。

やっぱり晴れがすきだな。








2014/06/04

アドベンチャースクール 2014 夏

今年もキャンプの季節がやってきました。
まだ、まだ先ですが、8月に夏のキャンプを予定しています。
今年は、どんなキャンプになるのか楽しみです。


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アドベンチャースクール 2014夏

場所:日高青少年の家
とき:2014年8月2日~8日(予定)
募集人数:20名
対象:釧路市在住の小学5・6年生
参加費:16000円
申し込みは、メールで承っております。


kushiro2013@gmail.com

内容:キャンプ、野外炊飯、ラフティング、登山、クラフトなど

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今回の活動場所は日高青少年の家です。釧路から貸切バスを使って、高速でびゅーんといきます。 釧路からは、3時間半くらいですから、今までの常呂や大雪に比べると、意外に近いんです。
高速道路はありがたいですね。

しかも今回もこども夢基金の助成がついたので、16000円の破格の値段になりました。

バスや食事、宿泊費、教材など、たくさんお金がかかるキャンプ。

助成がなければきっと5万はするでしょう。実際には、本州の方などでは、1泊あたり1万は当たり前。

先日のキャンプディレクターの講習では、「激安でやってます」ってことで、同業者に大変びっくりされたくらいです。

助成金はありがたいです。

ただ・・・16000円といっても、決して気軽には出せない代金です。

「遊びに行って、16000円とは・・・」と考えるご家庭もおありでしょうか。

いやいや、私としては、「ただの遊び」ということで終わってしまうのは悲しすぎるのです。

私たちのキャンプは、ファミリーとかでする、いわゆるレクレーション的なキャンプとは違うと考えています。

あくまでも、自然体験活動、教育キャンプなのです。

私は、毎日、教育の現場にいますが、今の子供たちに必要なものとは何か?と考えると、

表現力、コミュニケーション能力、課題解決能力、自己肯定感や有用感、我慢強さなどなど

いろんな方面から、こんな力が必要だといわれています。

そう、つまり、目まぐるしく変化する中で生きていかなくてはならないという、生きる力をつけていか

なくてはならないのです。

それを、「自然の中でやったら、すごく効果があるのでは、むしろあるのだ」ということがずっと前か

らの研究でわかっているんです。

感動体験、仲間の良さ、自分への挑戦という、ある程度の負荷をかけた中での成長が子供をより

強く、たくましくさせるものだと信じています。

なかなか、子供は自分では、「え~、めんどくさい」などという子もいますが、ぜひ大人が背中を押し

てあげるということも大切なのだと思います。

今回は、キャンプが初めて子でも楽しめるよう設計しています。実際にいつも初キャンプの子ばか

りです。たくさんの子がきてくれてたらいいな~。




2014/03/12

久々のUP

久々にこのHPを開いてみた。

何人が見ているかわからないけど、自分なりに何かを記録していくことは、自分にとってもいいことではないか。



先日、キャンプの日程のだいたいを決めた。夏のキャンプの。

今のところは、国立日高青少年自然の家に8月2~7日の6泊を予定。



どんなプログラムにしようか、今から楽しみ。

川も、山もあるし、いろいろなアクティビティができそう。

ちょっとレベルアップしたものにできるよう、考えています。



2014/01/24

勝手丼











釧路名物勝手丼。

実は、商標登録もされているらしい。

以下引用

「勝手丼」及び「勝手どんぶり」商標登録第4692135号となっております。登録商標権の使用については、釧路和商協同組合構成員の使用に限ります。釧路和商協同組合構成員以外での「勝手丼」及び「勝手どんぶり」のご使用は一切許可しておりません。使用が発覚した場合は、法的処置を行うこともございますので、何卒ご理解の程お願い致します。




とのこと。


たとえば、キャンプでやっても面白いかもしれない。


当然、生ものはNGなので、カニかまやかまぼこ、ホウレンソウの茹でたもの、卵焼き、以下の茹でたものなど火の通ったものでなくてはならないけど。


それでも、キャンプの中の食事は子供にとってはとても楽しみなもの。

イベント的にこんなのがあってもいいのかな。











2014/01/17

西高東低

こんにちは、きゃんです。

釧路は冬型の気圧配置になると、雪が降りません。

十勝にある大きな山々が雪雲をせきとめているから。

なので、今年はゆきがおおいですね~、とニュースでいわれても、

こっちのほうは、全然実感ないんです。

釧路は雪が少ない。


冬に北国に住んでいて、雪かきの心配がさほどなく、

さらには、夏、とっても涼しい。

海も近いので、物資の輸送も便利だし、新鮮な魚介類もおいしい。

さて、

こんなに過ごしやすいのに、なぜこの土地は発展していかなかったのでしょう?


これからですよ。釧路ブームが起きるのは。